Spa De Bagkok 〜スパ.ド.バンコク〜
『ホテルまで送迎つき ゴージャススパでセレブ気分!の巻』
バンコクでスパを体験したい。でも初めての土地で言葉も場所もよくわからないので不安。。。という方に朗報!ホテルへの送迎つきスパ“スパ・ド・バンコク”がオープンしました。今回はスパ初体験の弊社スタッフ、ヨーちゃんと一緒に体験レポート。お迎えにきたのはなんとロンドンタクシー(写真参照)。エーッ!こんな素敵な車で出迎えられたことない〜!と早くも姫気分が一気に上昇。
途中で道に迷ったり、汗だくになることもないので、高揚しながらもすでにリラックスモードへ。慣れない土地でのスパでは、リラックスしてきたと思ったら“あらもう終わり?”ということもしばしば。この送迎は本当にありがたい。そしてここのオーナー、ビビアンさんは日本語堪能なのでこの点でもとても安心。外装はカジュアルな感じだけれども中に入るとスゴクきらびやか。このゴージャスさが香港や台湾の旅行者、そして何よりタイの芸能人に支持されてきているとのこと。
さて、こちらのスパのお勧めメニューは“East Meet West Package”2時間40分。まずは本日の5種類の特製スクラブの中からタイならではの植物、タマリンドを使ったスクラブを選ぶ。次に4種類のアロマオイルの中からはさわやかな香りのRefreshを選んだ。
室内の音楽と小さな噴水の水の流れる音がここちよく心が穏やかになっていくのがわかる。スクラブはきめが細かいので痛くなく、滑らかなマッサージテクニックで体の隅々まで磨かれていく。そしてアロマスチームのあとはお待ちかねのEast Meet West Massage。タイやバリの東洋的マッサージと西洋のスウェディッシュマッサージなどをミックスした満足度の高いマッサージだ。これがパソコン仕事で固まった身体に効く効く。身体の腺に沿って指をすべらせたり、ツボを押したり、このセラピストさんは本当に身体のことをよく知っている。今日は特別に追加でフェイシャルもお願いした。スパでは身体もいいけどフェイシャルも一緒にというお客様が圧倒的に多い。ここのフェイシャルはホテル系スパでもよく使われるフランス直輸入のプロダクトを格安で提供している。お客様のお肌の状態でプロダクトを使い分けているとか。日ごろお疲れ気味のヨーちゃんもスパ終了時にはとっても元気になり、身体も顔の皮膚も赤ちゃんのお肌のように柔らかく“ニムニム”(柔らかいというタイ語)になって初体験のスパ効果にビックリ。美の追求に余念がないタイ人女性の心もグットつかんだようだ。
スパのあるペニーズバルコニーにはホームメイドアイスクリームやスムージーのお店もあり、今月末にはタイのハイソ系に人気のLENOTREが間もなくオープン。道路を挟んだ向かい側には在タイ日本人好みのニュースポット、J-アベニュー(レストラン、カフェ、スーパー)もある。このトンロー地区はタイの若者やハイソ系が集まるプレイスポット。スパの帰りにちょっと寄り道してはいかがでしょうか?
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