「あまり人に知られてない穴場スパがあるならどこまでも行く!」

「時間と場所を忘れたい・・」

そんな言葉をつぶやいてる方は是非、Jom Spaへ。


ラマ5世にまつわる小物が


本日の天然スクラブとマスク


もくもくと施術に集中


ひたすら揉みあげる


ミネラルバスにはお花が


フェイシャルでは機械も


タイ式マッサージ用ルーム


タイ式マッサージと
タイハーバルボール治療

←インデックスページへ
もどる!

Jom Spa  〜ジョムスパ〜
『都会に現れたヴィラ様式のプチリゾートスパ!の巻』

また新しい、ウットリするような隠れ家スパがバンコクに登場しました。場所は周りに宮殿や国会議事堂等由緒正しき建築物が並ぶスコータイ通り。スパへ行く途中に車から市内観光が出来てしまう、旅行者にとってはお得なロケーション。しかもスパの建つ土地はもともとラマ5世のものだったそう。そんなこともありロビースペースにはラマ5世にまつわるアンティークなどが飾られています。そして何よりもこのスパの建物、一軒家の改築ではなく、Jom Spaのための新築なんです。すごいでしょ?建てちゃったんですよ、新しく!

こちらのスパ、入り口は良くある一軒家風スパですが、中に入るとびっくり!熱帯植物が生い茂る中を歩いていくと一軒一軒こじんまりしたヴィラ風の家が。そしてその部屋1つ1つにちゃんと名前が付けられていて、聞こえるのは鳥のさえずりと、風で木々がワサワサと揺れる音だけ。まるで避暑地に来てしまったような錯覚に陥ってしまっても無理ありません。こちらのスパ、VIPルームが2部屋あり、2名同時に入れる大きなジャグジーとサウナが付いてるのが特徴。私達が案内されたのはアラビアンスタイルのVIPルーム、「月の間」。天井にはシャンデリア。お風呂の天井は曇りガラスで太陽の光が穏やかに差込みなんとも期待大!!

さて、本日行うのはおすすめパッケージの「Jom Anti-Stress(4h)」。まずスーチームサウナに入り体を温め、その後ブラックセサミスクラブで体を丁寧に磨いてくれます。このスクラブ。ゴマとウコンとヨーグルトが配合されているとか。それもただ磨くだけではなくスクラブをした後に重ねてヨーグルトを塗って磨いたお肌に潤いを与える事も忘れない。これでお肌はピカピカしっとり。

スクラブ後は洗い流した後にミネラルバス。テラピストがお風呂のお湯になんだか白いパウダーをドバっと入れたのに驚き何を入れたか聞いてみると「ミネラルです♪」。そんなミネラルがふんだんに入ったジャグジーにお花を浮かべリラックス気分満点。

お風呂で体の疲れが取れたら、次はフェイシャルリフトアップ。その名前を聞いただけで顔のお肉あがる?!と連想させられるこのファイシャル。まず、アイメイク&口を丁寧にふき取りクレンジング。その後、シルバーのペンくらいの棒が2本。この2本の棒には電気が流れていてこの棒で顔を優しくマッサージ。電気だと言ってもなにも感じません。ただ棒で顔をなでられているだけ。これが、なぜか気持ちいい。お風呂に入ったのもあり爆睡の私。

さてファイシャルが終わり夢うつつ状態ではコネクトルームで繋がっている隣のマッサージ用のお部屋に移動し着替え、いざタイマッサージ。「どこか痛い所はありますか?」の質問に「肩!」と即座に答える私でありました。さてタイマッサージの基本。足からマッサージが始まりますが、始まったとたん驚いた。なんとも触られる所スベテが気持ちいい。こんなツボを押さえたマッサージに出会ったことない私は驚き唸った。。「うううう。。」タイマッサージでほぐれた体に最後はハーバルコンプレス。もちろん仕様するハーブはタイ産ハーブ達。これまた、いい場所に押し当ててくれる。終わった時にはづーっと重かった肩のコリが取れ顔がスツキリ。いままで治らなかった肩のコリが後日も継続したことに感動&涙!!

さて今回はアベタイのタイ人スタッフ、NINGちゃんも同行。スパのご好意でお勧めの単品メニューを受けさせていただきました。まずは「チョコレートマスク」このチョコ砂糖はもちろん入っていません。スパ様のチョコで100%チョコレートっていうのに驚き。においをかいでみるともちろんあのあまーいチョコのいい香りが。チョコはリラクゼーション効果とお肌を滑らかにする要素があり老廃物を排出してくれる役割もあります。そのチョコクリームを体に満遍なく塗り。しばし放置。。シャワーで流した後のNINGちゃんの感想はお肌がスベスベしてるー♪とご満悦。さてお次は「Jom Spa Massage」。スパの名前が付いているだけありかなりお勧めの様子。オイルを使用したマッサージにスパ独自のテクニックで揉みほぐしていきます。リラックス&コリをほぐす鮮やかなテクニックに拍手!! そしてこちらの2つが含まれたパッケージ、「Rejuvenating(3.5H)」もあります。こんなステキなスパ、日本の雑誌で取り上げられちゃったら、、大変だろうなぁと思う今日この頃です。

●取材・執筆:メルマガ編集長(avenu)、Ning(avenu)  ●写真:webmaster(avenu)
●この記事は2006年10月取材時のものです。その後の加筆・修正はしておりません。
●この記事は、記事の内容とまったく同じものが受けれることを保証するものではりません。

メニューリスト・オンライン予約ページへ
: : : お問い合わせ・ご予約は : : :
・avenuタイでは、お客様自身がエステで直接ご予約なさる金額と同額にて弊社日本人スタッフが予約手配サービスを承っております。いかなる予約手配手数料も加算しておりません。
・avenuタイにてご予約可能なメニュー・値段は こちらのページ にご用意しております。どうぞごゆっくりお選びください。
・エステが独自に展開しているプロモーションの一部は、avenuタイではお取り扱いしていない場合がございます。


>> avenu.net <<


avenu e-mail desk_thai@avenu.net